品川区のワーケーション事業で、長野県飯田市へ行ってきました♪

9月1日〜3日の3日間、品川区の「ワーケーション促進事業」に参加し、長野県飯田市を訪問してきました。
地域の暮らしや仕事に触れ、地域で活動する方々と交流しながら、そこから新たな事業や継続的なつながりを生み出していくことも、この事業の大きな目的です。

今回、飯田市職員の湯澤様と秦様には、私の「こんな方のお話を聞いてみたい」「こんなことを知りたい」という希望に一つひとつ丁寧に寄り添ってくださり、本当にたくさんの方とお話をする機会をいただきました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

行政の方、地域で事業をされている方、地域の働き方を支えている方など、それぞれのお立場からお話を伺う中で、たくさんの気づきがありました。

特に印象に残ったのが、「働き方」について。
子育てや介護などと仕事をどう両立していくのか。
自分の住んでいる地域で、自分らしく働き続けるにはどうしたらいいのか。
こうした悩みは、東京でも飯田でも変わらないのだと感じました。

一方で、テレワークを希望する方がいても、企業側のDX・IT化や働き方への意識がまだ追いついていないケースもあるというお話も伺いました。

地域には働きたい人がいる。

でも、その人たちが力を発揮できる「働き方の選択肢」が十分に用意されていないこともある。
これは、これまで私が取り組んできたキャリア支援や、女性の働き方・人材定着支援とも、とてもつながるテーマでした。
現地に行き、実際にその地域で暮らし、働いている方から直接お話を聞いたからこそ見えてきたことがたくさんあります。
そしてもちろん、飯田の魅力にもたっぷり触れてきました。

りんご農園(http://tenryukyofarm.com/)を訪れたり、天竜峡を散策したり、地元の農産物を見たり、2日目に宿泊したCider Barn&moreさん(https://ciderbarnandmore.com/)ではおいしいお食事をいただきながらオーナーの殿倉さんともいろいろとお話しをさせていただくこともできました。


美しい景色やおいしいものももちろんですが、今回一番心に残ったのは、やはり「人」でした。
3日間という短い時間でしたが、お一人お一人と本当に濃い時間を過ごすことができました。
「視察に行って終わり」ではなく、
今回いただいたご縁や気づきを、自分のこれからの事業にどう生かしていけるのか。
東京に戻ってきた今、そんなことを考えています。

飯田市のワーケーションのテーマの一つは、地域の方との交流を通して、飯田の暮らしに触れること。
今回の3日間で、まさにそれを体験させていただいた気がします。

お世話になった飯田市の皆さま本当にありがとうございました。

今回いただいたご縁を大切に、ここからまた何かにつなげていきたいと思います。

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